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お知らせ一覧
2020.03.16
春季彼岸法要について
謹啓
檀信徒の皆様には平素は正光院寺門繁栄のためご協力を賜り有難うございます。
さて、三月十九日(木)に「春季彼岸法要」を予定していましたが、報道等でご周知のとおり「新型コロナウイルス」の終息が未だ予見できず、その上まだ拡散する可能性があるという現状に鑑み、此度の彼岸法要は、皆様の御参列はご遠慮頂き、住職並びに僧侶のみで厳修することといたしました。
法要は同日に正光院にてお勤めし、塔婆供養を修し、後日各家の墓所にお立てする所存です。尚、お墓参りは今までどおり何時でもご参拝ください。
皆様には時節柄どうぞご自愛くださいませ。 合掌
令和二年三月十一日
檀信徒各位
麻布高野山 正光院
2020.01.01
謹賀新年
謹賀新年
明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いいたします。
◆年中行事のご案内
○一月二十八日(火) 午後一時半 新春初不動護摩法要
○三月十九日(木) 午後一時半 春季彼岸法要
○七月十九日(日) 午後一時半 盂蘭盆施餓鬼法要
○九月二十二日(火) 午後一時半 秋季彼岸法要 秋分の日
例年と日にちが違いますのでご注意を
◆二〇二〇年カレンダーのご案内
「高野山の四季」永坂嘉光写真作品集 一二〇〇円 送料四〇〇円
今年も高野山在住の写真家永坂嘉光氏の写真による美しい高野山の四季をテーマにしたカレンダーが出来ました。
普段、見ることのない貴重なシーンは霊峰高野山の奥深さをあらためて感じさせます。
ご希望の方は、同封の振込用紙にてお申し込み頂ければ、後日郵送致します。お寺にお参りの際にお求めになっても
結構です。
◆「大師」諡号一一〇〇年記念法会
令和二年、二〇二〇年は宗祖弘法大師空海が延喜二十一年(九二一)に醍醐天皇から大師号を授与されてから一一〇〇年の記念の年となります。昔から「大師は弘法に取られたり、太閤は秀吉に取られたり」と格言にあるように、多くの高僧に授与されたおくり名「大師号」も、今ではほとんど弘法大師を指す言葉となっているようです。
高野山金剛峯寺や高野山東京別院では、その記念法要やイベントも企画されています。
2019.09.17
秋彼岸のお知らせ
◆秋季彼岸法要のご案内
一、日時 九月二十三日(月)秋分の日 午後一時半より
一、場所 正光院本堂にて
涼しくて長い梅雨が明けたとたん、極端な猛暑となりました。場所によっては四〇度に届くところもあり、このところの異常気象もいよいよ危険水域に入ったようです。毎年繰り返される豪雨による水害も他人事とは思えません。自衛手段を講じたり、早めの警報や避難勧告によって、多少被害が減っていることがせめてもの救いです。来年はいよいよオリンピック・パラリンピックを迎えますが、選手も観客も暑さ対策が万全かとても心配です。
さて、今年も恒例の秋季彼岸法要を厳修いたします。皆様おそろいで法要参列、ご焼香のうえご先祖様への近況報告をいたしましょう。
2019.07.04
令和元年 施餓鬼法要のご案内
◆ 大施餓鬼法要の御案内
一、日時 七月十九日(金) 午後一時半より
一、場所 正光院本堂にて
一、法話 大野真弘師 東京深川 萬徳院副住職
本格的な梅雨空となりました。毎日蒸し暑い日が続いていますが、皆様お元気でお過ごしでしょうか。今年も熱中症対策を忘れずに過ごしましょう。
さて、新しい年号が「令和」に決まりました。典拠や由来について色々議論があるようですが、そもそも年号は古代中国の前漢の時代(紀元前二〇〇年頃)にはじまったものでもあり、漢字二文字を充てるとなると中国の古典や典籍の影響は当然あるでしょうね。その中国や韓国でも既に使っていない年号、日本だけ残っているのも不思議な気がします。平成の時代も震災や水害も多く、決して平静ではありませんでした。新しい「令和」の時代、後世にいい時代だったと言われるようにするのは、防災も含め、今を生きている私たちの役目ではないでしょうか。
さて、今年も夏のお盆の行事、「施餓鬼法要」を右記のとおり執行いたします。施餓鬼の法要は単にご自身のご先祖供養だけでなく、沢山のお坊さんにより、ありとあらゆる御霊を供養し、その功徳により皆様のご先祖様のご供養と世界の平和を願う法要です。
今年は深川萬徳院副住職、大野真弘師による法話をいたします。皆様には是非、法要参列のうえ、ご焼香下さいますようご案内致します。尚、お塔婆の申込は早めにお願い致します。
2019.03.16
花まつりコンサートのお知らせ
◆ 花まつりコンサートのお知らせ
バッハの決断 ~於、人生の曲がり角~
一、日時 四月七日(日) 午後五時半開場 午後六時開演
一、場所 百観音明治寺(西武新宿線「沼袋」駅徒歩五分)
一、出演 武久源造(フォルテピアノ) 安田久美恵(ソプラノ)
曲目 J、S、バッハ 小プレリュードより 適性律クラヴィーア曲集より アンナマクダレーナのための音楽帳より 他
一、チケット 前売り 三〇〇〇円 当日 三五〇〇円
四月八日の花まつり(お釈迦様の誕生日)の日に因んで行っているこの恒例の「花まつりコンサート」。今年はバッハの決断と称してソプラノ歌手安田久美恵さんを交え、バッハの変遷を曲をとおして探っていきます。ピアニスト武久源造氏の魂の打鍵を春の心地よい夜風の中で是非聴いて下さい。
満開の夜桜を見ることが出来るかどうかは、これからの天候次第ですが、ご来場をご希望される方は正光院までお申し出下さい。前売り券も扱っております。


