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2014.07.27

怪と調べを紡ぐ夕べ

  ◇「怪と調べを紡ぐ夕べ」
古(いにしえ)からの調べとともに、
              怪を語り、物語を紡ぐひととき
                    怪談朗読 篠笛演奏 旋頭歌(和歌)詠唱

      日時  8月24日(日) 18:30開場 19:00開演   21:30終了予定
      会場  正光院 本堂
      主催  「しらべ緒の会」
      会費  無料

 夏といえば「怪談」。でも今回は、こわーいお話を聞いて少しでも涼しくしようという趣旨とはすこし違います。落語などで語り継がれている「怪談話し」は、実は亡くなった人たちにもう一度会いたいという、とても切ない人情話しなのです。 怪を語り、いにしえの笛の調べとともに、過ぎ去りし日々を懐かしみ彼岸に渡った人たちを偲ぶ。そして此の岸で新たな縁(えにし)を結ぶ一夜です。どなたでもご参加して頂けますので皆様のご来場をお待ちしています。

2014.07.27

お寺のエンデング講座

  ◇「お寺のエンデング講座」

      日時 8月24日(日) 午後3時~5時
      会場 正光院 客殿
      講師 住職  質問コーナー有り
      会費 無料

 最近、マスコミや雑誌などで葬儀をはじめとする仏事のスタイルの変化や、様々な形態のお墓などが盛んに取り上げられています。社会形態やライフスタイルの変化によって仏事に限らず今までの文化が変わっていくのは当然のことですが、あるべき方向に変化しているかは甚だ疑問です。そこで、マスコミや業者の視点とは別に、お寺の側から、真言宗としての葬儀や戒名の本当の意義、お墓参りのあり方などをわかりやすくお話し、今後の参考にしていただければと思います。ご参加は自由ですのでどなたでもご遠慮なくお越し下さい。

2014.07.08

お盆 施餓鬼法要のご案内

一、日時  七月十九日(土) 午後一時半より
一、場所 正光院本堂にて
一、法話 水野文人僧正
           本山布教師  名古屋 阿弥陀寺住職


 ここ数年、毎年のことですが梅雨に入ったと言われてもピンとこない昨今の気候です。昨日も明るかった空が一転暗くなったかと思うと、それこそバケツの水をひっくり返したような大土砂降りで、境内地から一段低くなっている玄関が冠水し、下駄がプカプカと浮いている有様でした。かろうじて床上までは水が来ませんでしたが、今後の教訓にしたいと思います。
 サッカーワールドカップも日本代表が早々に敗退し、六本木周辺も思いのほか早く平穏な日々を取り戻しました。他国に比べて勝利への執着の違いがこの国の平和度を表しているのかなと納得させています。
 さて、今年も夏のお盆の行事、施餓鬼法要を右記のとおり執行いたします。
施餓鬼の法要は単にご自身のご先祖供養だけでなく、沢山のお坊さんにより、ありとあらゆる御霊を供養し、その功徳により皆様のご先祖様のご供養と世界の平和を願う法要です。今年は
名古屋から本山布教師である水野文人僧正をお迎えしてご法話をいたします。是非、法要参列のうえ、ご焼香下さいますようご案内致します。
 尚、お塔婆の申込は早めにお願い致します。

2014.03.13

春彼岸のご案内

◆ 春季彼岸法要のご案内

  一、日時  三月十九日(水) 午後一時半より
  一、場所 正光院本堂にて

 関東では何十年に一度という記録的な大雪に見舞われ、東京でも毎日寒い日が続いていますが、皆様如何お過ごしでしょうか。
 正光院の境内のしだれ梅も、二週間前に開花した途端に大雪に見舞われ、満開になる前に散り始めました。今年はロウバイが沢山の花を咲かせただけに見頃が重ならず残念でした。早く暖かくなって欲しいとは思いますが、先日の長期予報では今年の夏も去年並みの猛暑になるのだとか。自然のことなので仕方がありませんが、もう少しお天道様も我々庶民に優しくして欲しいものです。
 さて、今年も恒例の春季彼岸法要を右記のとおり厳修いたします。この頃には春の暖かい日差しに恵まれていることと思います。皆様も本尊様の前で、すがすがしい気持ちでお彼岸のおつとめを致しましょう。是非、法要参列のうえ、ご焼香下さいますようご案内申し上げます。尚、お塔婆の申込は早めにお願い致します。

2013.10.20

秋のイベント案内

◆「秋のピダン展」のご案内
   よみがえるカンボジア伝統絹絵絣「ピダン」展と草木染織物展

 昨年、四年振りに開催し好評でしたカンボジア伝統織物の展示と即売会を行います。今年は特に「ピダン」と呼ばれる主に寺院に飾られる大きな織物を展示いたします。「ピダン」は釈尊の生涯の物語などを大きな装飾用な織物として織ったもので、カンボジアの文化や伝統の奥深さ、技能の素晴らしさを象徴しています。
 内戦前はカンボジア国内の仏教寺院ではどこでもこの「ピダン」を本堂の内陣などに掛けて荘厳していました。しかし長い内戦の間にその伝統や技術は海外への流失等で現在のカンボジアにはほとんど残っていませんでした。一方織り手の高齢化も進み、ピダンの技術と複雑な絵柄は消失し始めており、ピダンの伝承は緊急を要しています
今回の展示会では、途絶えかけたピダンの復興と伝承を願い、カンボジア伝統織物復元を支援してきた成果の一端を展示紹介いたします。

   期間 十一月八日(金)、九日(土) 午前十時から午後六時まで

   会場 正光院 客殿

   主催 認定NPO法人「幼い難民を考える会」


◆サンギート・ミシュラ演奏会 

 インドの至宝といわれるインド古典楽器「サーランギー」奏者、サンギート・ミシュラの演奏会です。高野山出身の静慈彰師の紹介で日本での演奏会が実現しました。高野山での公演のあと、東京で二回の演奏会を開催いたします。ひょっとしたらお釈迦様も聞いたかも知れないインド古典楽器の音色を聞いてみませんか。

   日時 十一月八日(金) 午後五時半開場 六時開演
   
   会場 正光院 本堂
      入場は無料ですがこの伝統音楽を継承する寄付をお願いします。