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お知らせ一覧
2015.02.09
高野山開創1200年記念団参
高野山開創1200年記念参拝
今年は弘法大師空海が高野山を開創されて1200年に当たります。高野山では長い時間をかけて準備をしてきましたが、いよいよ4月2日の開白から5月21日まで山上では開創記念大法会が執行されます。この間毎日、伽藍と奥之院では午前と午後の二回づつ法要が営まれます。この度、東京をはじめ東日本の寺院の担当で行う伽藍金堂の5月14日の法要に合わせ団参を計画いたしました。この法要では当院住職が多くの寺院の代表で副導師を勤めることとなっています。また、期間中3度行われる「結縁灌頂」と日程が合うため、せっかくの機会ですのでこの「灌頂」に入壇することと致しました。
この機会に皆様お誘い合わせの上、是非ご参加下さいますようご案内申し上げます。
合掌
記
(1)旅行期間 平成27年 5月13日(水)~5月14日(木)1泊2日
(2)旅行参加費 お一人様68、000円
(交通費、宿坊宿泊代、各食事、灌頂入壇、旅行保険を含む)
(3)募集人員 25名様
(4)募集締切日 平成27年 3月末日
(5)申込み方法 申込金10、000円を添えて、正光院までお申込み下さい。
電話、FAXでも受付致します。
(6)宿泊先 高野山宿坊「総持院」
※参加申し込みの方には後日詳しいパンフレットをお送りいたします。
2015.01.22
初不動護摩法要
一、日時 一月二十八日(水) 午後一時半より
一、場所 正光院 本堂
さて、今年も新年を迎え28日には恒例の初不動護摩法要を厳修いたします。
相変わらず不透明で不安な時代が続きますが、今年はじめの法要で気持ちも新たに一年の安泰をお祈りいたしましょう。
2015.01.02
謹賀新年
明けましておめでとうございます。
◆年中行事のご案内
一月二十八日(水) 午後一時半 新春初不動護摩法要
三月十九日(木) 午後一時半 春季彼岸法要
七月十九日(日) 午後一時半 盂蘭盆施餓鬼法要
九月二十三日(水) 午後一時半 秋季彼岸法要
◆高野山団参のご案内
一、日時 五月十三日(水)・十四日(木) 一泊二日
一、宿泊 高野山宿坊「総持院」
一、参加費 六八〇〇〇円(結縁灌頂入壇料を含みます)
一、定員 二十五名(定員になり次第締め切ります)
今年四月より開催される高野山開創一二〇〇年記念大法会に際し右記のとおり団参を 行います。五月十四日は東日地区合同で伽藍の金堂にて記念法会を行いますが、住職が代表で法会の副導師を勤めます。また、五十日間の大法会期間中、三度開壇される「結縁灌頂」(けちえんかんじょう)に日程が合いましたので入壇することといたしました。この機会の是非ご一緒にお参りしましょう。詳細は正光院までお問い合わせ下さい。
◆二〇一五年カレンダーのご案内
今年も永坂嘉光氏の写真による高野山のカレンダーが出来ました。
ご希望の方は、正光院までお申し込み頂ければ、後日郵送致します。お寺にお参りの際にお求めになっても結構です。
「高野山の四季」永坂嘉光写真作品集 一二〇〇円 送料四〇〇円
高野山在住の写真家、永坂嘉光氏による美しい高野山の四季をカレンダーにしました。普段、見ることのない貴重なシーンは霊峰高野山の奥深さをあらためて感じさせます。
2014.09.05
高野山の名宝展のお知らせ
◆ 「高野山開創一二〇〇年記念 高野山の名宝展」
一、会期 二〇一四年 十月十一日(土)~十二月七日(日)
一、時間 十時~十八時 入館は三十分前まで
一、入館料 一般一三〇〇円 大学・高校生一〇〇〇円 中学生以下無料
一、主催 高野山真言宗総本山金剛峯寺、サントリー美術館
高野山文化財保存会、読売新聞社
一、会場 サントリー美術館
港区赤坂九ー七ー四 東京ミッドタウン ガレリア三階
地下鉄六本木駅から直結
この度、高野山金剛峯寺では来年迎える高野山開創一二〇〇年を記念して、右記のとおり「高野山の名宝展」を開催いたします。高野山は「山の正倉院」といわれるように多数の文化財の宝庫です。弘仁七年(八一六)の開創以来、天皇をはじめあらゆる階層の人々から篤い信仰を集め、多くの美術工芸品が寄進され仏教美術を生み出しました。
公開される主な展示は弘法大師空海の直筆による国宝「聾瞽指帰(ろうこしいき)」や遺品である「諸尊仏龕」(国宝、唐代)をはじめ、国宝「五大力菩薩像」や国宝「八大童子像」などが展示されます。
特に「八大童子像」(運慶作)が八躯そろって同時に展示されるのは初めてのことです。他にも重文「孔雀明王坐像」「不動明王坐像」など密教美術を代表する高野山の名宝が一堂に展示されるこの機会に是非ご覧頂き、弘法大師空海の精神と高野山の空気を感じて頂きたいと思います。
2014.09.05
秋彼岸法要ご案内
◆ 秋季彼岸法要のご案内
一、日時 九月二十三日(火)秋分の日 午後一時半より
一、場所 正光院本堂にて
今年の夏も各地で水害をはじめ様々な災害に見舞われました。八月は例年どおり旧盆行事の為、兼務している広島県の千林寺に行っていましたが、八月に入ってから台風のあと雨が続き太陽が顔を出す日はありませんでした。その後の大雨であの大災害となった訳ですが、山の斜面を造成しての住宅地には少なからず不安の目で見ていました。
「異常気象」がこう続くと最早異常とは言えなくなります。お年寄りが「今まで経験したことがない」と言うような想定外の事象が続くようです。社会のあり方、暮らしのあり方も再考の余地がありそうです。
さて、暑さ寒さも彼岸まで。とは言え残暑厳しい中とは思いますが、今年も恒例の秋季彼岸法要を右記のとおり厳修いたします。
皆様おそろいで法要参列、ご焼香のうえご先祖様への近況報告をいたしましょう。
尚、お塔婆のお申し込みはなるべくお早めにお願い致します。


