お知らせ

ホーム » お知らせ

お知らせ一覧

2016.02.27

春彼岸会のご案内

◆ 春季彼岸法要のご案内
 
  一、日時  三月十九日(土) 午後一時半より
  一、場所 正光院本堂にて

 お正月から暖冬かと思えば急に寒気がきて雪になったりと、相変わらず落ち着かない気候が続きますが、皆様如何お過ごしでしょうか。
 二月の下旬、高野山に行って来ましたが、思った以上に暖かくて以前のような積雪もなく、厳冬の稟とした高野山のイメージとはほど遠いものでした。
 その中で正光院の境内では護摩法要の頃、紅梅も満開となり、しだれ梅の白い花も咲き始め、散り始めたロウバイの黄色と見事に三色がそろいました。通りがかりの人が写真をとって香りをかいで行きます。季節の小さな変化にときめく心のゆとりが、こんなに大切なことだったとあらためて感じる昨今です。身の回りの小さな幸せの積み重ねが、世界の平和に繋がっていくことを願わずにはいられません。
 さて、今年も恒例の春季彼岸法要を右記のとおり厳修いたします。この頃には春の暖かい日差しに恵まれていることと思います。皆様も本尊様の前で、すがすがしい気持ちでお彼岸のおつとめを致しましょう。是非、法要参列のうえ、ご焼香下さいますようご案内申し上げます。尚、お塔婆の申込は早めにお願い致します。

2016.01.12

初不動護摩法要

初不動護摩法要

  ◆1月28日(木) 午後1時半

  ◆ご祈祷料 3000円

暖冬のせいか境内のロウバイがいつもより早く満開になりました。
今年初めの法要、初不動護摩法要を上記のとおり厳修いたします。
ご一緒にお勤め頂きますようご案内いたします。

2016.01.09

住職近況報告

◆近況報告 
 
○仏教情報センター
 二期四年間務めました一般社団法人「仏教情報センター」の理事長を昨年五月に退任し、現在は相談員の一人として活動に関わっています。在任中はテレビや雑誌の取材などで社会の中の仏教の果たす役割を発信し、また設立三〇周年記念大会を芝増上寺にて開催することができました。
 宗派を越えて集まった僧侶のボランテイア団体で、八宗派約一五〇名の僧侶が参加して「仏教テレフォン相談」で仏事の相談をはじめ、心の悩み、新興宗教とのトラブルなどの相談を各宗派の担当で毎日無料で行っています。この活動に参加してくださる僧侶の方も徐々に増えつつあり、この世で悩み苦しんでいる人がいる限りこれからも続けていくつもりです。

○高野山真言宗
 高野山真言宗では金剛峯寺を中心とした本山宗団の運営を行う為、財務部、総務部などいくつかの部署がありそれぞれ分掌して「高野山真言宗」という大きな宗団を運営しています。
 その中で具体的な本山の施策方針を決め、宗団の方向を議論する「宗会」(国会のようなもの)があり、全国から公選で選ばれた二十七人の住職が議員となり、真言宗宗務総長や財務部長らと共に実際の宗団の運営を行いますが、現在、その議員の一人として高野山真言宗の運営にかかわっています。
 中でも、特に海外布教を担当する「国際局」という部署がありますが、ロスアンゼルスにある高野山米国別院を戦前から支えた叔父である故高橋成通総監の縁で、国際局参与、評議員として北米の開教を推進する職務にあり、アメリカ出張も多くなりました。
 もとより広島県にある真言宗御室派の千林寺を兼務しており、正光院を留守にすることも多く、檀信徒の皆様にもご不便をお掛けしているとは思いますが、諸事情ご賢察の上、今後とも宜しくお願い致します。

2016.01.09

謹賀新年

謹賀新年
  明けましておめでとうございます。
    今年も宜しくお願いいたします。

◆年中行事のご案内
  ○一月二十八日(木) 午後一時半  新春初不動護摩法要
  ○三月十九日(土)  午後一時半  春季彼岸法要
  ○七月十九日(火)  午後一時半  盂蘭盆施餓鬼法要
  ○九月二十三日(金) 午後一時半  秋季彼岸法要
◆二〇一六年カレンダーのご案内
   今年も高野山在住の写真家永坂嘉光氏の写真による美しい高野山の四季をテーマにした
  カレンダーが出来ました。普段、見ることのない貴重なシーンは霊峰高野山の奥深さを
  あらためて感じさせます。
   ご希望の方は、同封の振込用紙にてお申し込み頂ければ、後日郵送致します。お寺に
  お参りの際にお求めになっても結構です。
 
   「高野山の四季」永坂嘉光写真作品集   一二〇〇円 送料四〇〇円
 

2015.08.31

秋彼岸法要ご案内

◆秋季彼岸法要のご案内

   一、日時  九月二十三日(水)秋分の日 午後一時半より
   一、場所 正光院本堂にて 


八月上旬の記録的な猛暑も、台風の影響もあってすっかり秋の空気に入れ替わりました。しかし、毎年彼岸のころには残暑がぶり返しますので、油断は禁物です。
 さて、この四月から行われた「高野山開創千二百年記念大法会」ですが、五月二十一日の結願を迎えたあとも多くの参拝の方が山上を賑わしました。大阪近郊の方は避暑地としての高野山をあらためて見直されたようです。今年は「開創記念イヤー」ということで大法会期間中ご開帳いたしました伽藍金堂の本尊薬師如来を、十月一日から一ヶ月の間、再度ご開帳いたします。この後多分二十年位はご開帳される予定は無いと思われますので、紅葉に囲まれた秋の高野山にもお出かけされてみては如何でしょうか。住職も九月八日に招集される百五十二次「宗会」に出席のため高野山に登嶺いたします。開創大法会の報告と補正予算、来年以降の本山の取り組みなどが議題に上がるようです。
 暑さ寒さも彼岸まで。と上手くいけばいいですが、今年も恒例の秋季彼岸法要を右記のとおり厳修いたします。皆様おそろいで法要参列、ご焼香のうえご先祖様への近況報告をいたしましょう。
 尚、お塔婆のお申し込みはなるべくお早めにお願い致します。