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お知らせ一覧

2026.09.03

檀信徒向け研修懇談会 第5回

◆ 第五回研修懇談会のご案内

正光院では好評の檀信徒皆様向け「研修懇談会」第五回を左記の要領で開催致します。
真言宗や空海の教えを分かりやすく説明し、日頃の疑問にお答えします。前回ご参加され た方も初めての方もどうぞお気軽にご参加下さい。
今回は真言宗で大切にしています「曼荼羅」について分かりやすくお話しする予定です。 また法事や葬儀など仏事の意味や作法についてご説明し、これからのあり方なども皆様と 考えてみたいと思います。



一、日時 十一月一日(日)午後二時より
二、会場 正光院客殿
三、内容 ①真言宗の教義と空海の教え 「曼荼羅」をとおして
②法事や墓地の継承などの考え方
③質疑応答と懇談会
四、参加費 無料
尚、ご不明の点がありましたらご遠慮なくお問い合わせ下さい。

2026.09.03

秋季お彼岸のご案内

日本では七月八月にお盆の行事があり、そして九月にはお彼岸行事と続き先祖や亡くな っていった方々との繋がりを大切に考える時間(とき)が続きます。日本仏教の伝統的行 事ですが、そこには死者とともに生きてきた日本人の死生観が深く根ざしています。仏壇 やお墓と同様に、お盆やお彼岸の法要なども死者との繋がりを日常のなかに保つ役割があ るように思います。亡くなっていった人々を供養し大切にすることは、その命と繋がって いる自分自身の命を大切にすることに他ならないのです。
「暑さ寒さも彼岸まで」の言葉も今はもう全く通用しなくなりましたが、そうした中で迎 えるお彼岸法要です。今年も従来と同じように左記の指針にそって法要を行いますので、 ご一緒に「いのち」の繋がりを考えましょう。残暑も厳しいと思いますが、参拝の皆様も 十分注意をした上でお参り下さい。
尚、お塔婆の申込みは早めにお願い致します。

一、法要は住職と職衆で修します。
一、客殿ではお参りされた方にお斎の御接待をさせて頂きます。
一、玄関前の受付お帳場は設置致します。
一、法要の御志納などは、同封の郵便振替かお帳場でお願い致します。

2026.07.08

施餓鬼法要のご案内

さて、世界情勢は相変わらず混沌としています。日本だけが無関係というわけには行かず、夏以降の動向が心配ですが、とにかく一刻も早く戦争が終わるよう祈るだけです。
そのような中ですが、今年もお盆を迎え正光院では左記のように恒例の「施餓鬼法要」を執行して先祖供養と世界の平和をお祈りいたします。昨年同様猛暑の夏となるようです。どうぞご無理をなさらず、ご参拝されるかたは暑さ対策にも十分注意をしてお参り下さい。なお、ご先祖様への塔婆供養は例年どおり行いますので、ご希望の方は早めに同封のハガキにてお申込み下さい。

◆ 施餓鬼法要のあらまし

一、今年のお盆施餓鬼法要は多くの結衆寺院が参集して行います。また参列された方には、昨年と同じように施餓鬼壇で施餓 鬼供養をして頂けます。
一、客殿ではお参りされた方に簡単なお斎の御接待をさせて頂きます。
一、玄関前の受付お帳場は今回も設置しますので、施餓鬼の御志納などは当日でもお供え出来ます。

2026.03.03

檀信徒向け研修懇談会

◆ 第四回「研修懇談会」

昨年十月に行いました檀信徒向け「研修懇談会」ですが、第四回を左記のとおり行うことといたしました。前回同様、正光院の宗旨でもある真言宗と「密教」といわれる教義と弘法大師空海の教えを分かりやすくお話しし、また日頃の疑問や法事の仕方などにもお答えします。
今回は日頃皆様とお唱えしています「般若心経」についてお話しする予定です。
前回ご参加の方も初めての方もどうぞご遠慮なくご参加下さい。

一、日時 四月十九日(日) 午後一時半より三時半頃まで
二、会場 正光院客殿
三、内容 ①「般若心経」について
②真言宗の教義と空海の教えとは
③法事や墓地の継承の考え方
④質疑応答と懇談会
四、参加費 無料
・出欠のご連絡は不要です。また途中参加、途中退出もOKです。

2026.03.03

春お彼岸のご案内

◆ 春季彼岸法要のご案内

一、日時 三月十九日(木) 午後一時半より
一、場所 正光院本堂にて


今年の冬も昨年同様、各地で積雪の最高記録が更新され多くの被害も報告されました。特に北陸や東北地方では、雪には慣れているとは言え大変な苦労があったようです。自然の恵みで生きている私達ですが、時には自然の厳しさを受け止めなければなりません。自然環境はどうすることも出来ませんが、そろそろ夏の猛暑の対策を考えていた方がいいかも知れません。
さて昨年から続く世界の混乱と紛争は相変わらずで暗澹たる気持ちになります。日本でも衆議院選挙がありましたが、与党がこれだけ大きくなるとちょっと不安な面もありますね。選挙で選ばれたリーダーは支持してくれた人々だけの為にあるのではなく、全ての人の利益に心を配らなくてはなりません。それが民主主義の選挙の基本で、全ての権限を委託信任した訳ではありません。人間の社会は多様な価値観と異なる考えを持つ人や人種、国家で成り立っています。これらを尊重して調和と協調に気を配る政策が実現するようしっかりと注視する必要もあるようです。