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2017.03.06

花まつりコンサートのお知らせ

◆ 花まつりコンサートのお知らせ

一、日時   四月二日(日) 午後五時半開場  午後六時開演 
一、場所  百観音明治寺(西武新宿線「沼袋」駅徒歩五分)
一、出演  武久源造(フォルテピアノ) 峯島望美 ソプラノ
      曲目 「いろはにほへと」万葉集歌曲・武久源造作曲 他バッハクラヴィーア曲集より 等
一、チケット 前売り 三〇〇〇円  当日 三五〇〇円

四月八日の花まつり(お釈迦様の誕生日)の日に因んで行っているこの恒例の「花まつりコンサート」。今年は武久源造氏作曲の万葉集歌曲「いろはにほへと」をソプラノ歌手峯島望美さんの歌と、バッハが弾いた同タイプのフォルテピアノで伝えます。
 満開の夜桜を見ることが出来るかどうかは、これからの天候次第ですが、桜吹雪の下での心地よい響きが今から楽しみです。ご来場をご希望される方は正光院までお申し出下さい。前売り券も扱っております。

2017.03.06

春彼岸法要ご案内

◆ 春季彼岸法要のご案内
 
  一、日時  三月十九日(日) 午後一時半より
  一、場所 正光院本堂にて

 春一番に春の訪れを感じたのもつかの間、また冷たい北風が吹いて冬に逆戻り。春先の不安定な天気に翻弄されていますが、皆様お元気でお過ごしでしょうか。
 アメリカの大統領の発言をめぐり、こちらも不安定な国際関係に翻弄されています。閉塞感が漂う社会では、しっかりとした分析や影響を考えず、その時の勢いだけで事が進み、気が付いてみたら大変なことになっていたということは、数々の歴史が証明しています。私たちも、このような時代だからこそ次世代に残す社会に対し、責任をもって考えていかねばと感じています。
 二月の下旬、高野山に行って来ましたが、今年は近年になく大雪で、高野山へ登るケーブルカーが雪のために途中で止まる事故が二回ありました。何日か運休したので町は陸の孤島となりましたが、お大師様はよくぞこんな厳しい環境の山に伽藍を建てられてものだとあらためて感心いたしました。
 さて、今年も恒例の春季彼岸法要を右記のとおり厳修いたします。この頃には春の暖かい日差しに恵まれていることと思います。皆様も本尊様の前で、すがすがしい気持ちでお彼岸のおつとめを致しましょう。是非、法要参列のうえ、ご焼香下さいますようご案内申し上げます。尚、お塔婆の申込は早めにお願い致します。

2017.01.01

初不動護摩法要

 新春初不動護摩
  開運厄除御祈祷法要

一、日時  一月二十八日(土) 午後一時半より

一、願意  家内安全 商売繁盛 交通安全 病気平癒
      身体健全 良縁成就 学業成就 合格祈願等

一、御祈祷料  三千円
       御祈祷札と絵馬を授与いたします
       郵送希望の方は送料五〇〇円ご負担下さい

2016.06.24

お盆 施餓鬼法要のお知らせ

◆ 大施餓鬼法要の御案内

一、日時  七月十九日(火) 午後一時半より
一、場所 正光院本堂にて
一、法話 中谷昌善僧正   神戸市 大師寺住職

 梅雨入りのあと、今年も全国で集中豪雨のニュースが連日続いています。特徴的なことは今まで比較的被害の少なかった地域が大きな被害を受けていることです。それだけに余計に大きな被害を被ってしまうのかも知れません。毎年降雨量の更新が続く中、今までの予想や経験値はあまり意味が無いように思えます。私たちも、常に備えを忘れないように心がけることが一層大切に思えます。
 さて、今年も夏のお盆の行事、施餓鬼法要を上記のとおり執行いたします。
施餓鬼の法要は単にご自身のご先祖供養だけでなく、沢山のお坊さんにより、ありとあらゆる御霊を供養し、その功徳により皆様のご先祖様のご供養と世界の平和を願う法要です。今年は
本山布教師、神戸市の大師寺住職中谷昌善僧正をお迎えしてご法話をいたします。中谷昌善師は開教師としてハワイに駐在されたこともあり、現在は住職とともに本山の国際局にて海外開教の道筋を決める仕事に携わっており、少なからずご縁があります。皆様には是非、法要参列のうえ、ご焼香下さいますようご案内致します。

2016.02.27

花まつりコンサートのお知らせ

◆ 花まつりコンサートのお知らせ

一、日時  四月三日(日) 午後五時半開場  午後六時開演
一、場所  百観音明治寺(西武新宿線「沼袋」駅徒歩五分)
一、出演  武久源造(フォルテピアノ・チェンバロ) 
      曲目 フォリアによる変奏曲、ソナタ ニ短調、ポロネーズ ホ短調等
一、チケット 前売り 三〇〇〇円  当日 三五〇〇円

四月八日の花まつり(お釈迦様の誕生日)の日に因んで行っているこの恒例の「花まつりコンサート」。今年は「継承か反発か」をテーマに、バッハとスカルラッテイの精神性をその親子の葛藤を通して考えてみます。復元されたバッハが弾いたピアノ(ジルバーマンモデル)で表現する、円熟味を増した盲目のチェンバリスト武久源造氏の魂の演奏を間近で聴いてみませんか。
 満開の夜桜を見ることが出来るかどうかは、これからの天候次第ですが、桜吹雪の下での心地よい響きが今から楽しみです。ご来場をご希望される方は正光院までお申し出下さい。前売り券も扱っております。